Android で物理キーボードの CapsLock を抹殺する!

アプリを使ってちょっと設定するだけでした。

1. アプリをインストール

これ

play.google.com

2. CapsLock 抹殺の設定をする

対象の物理キーボードが接続されていないと駄目かも。

機種によって違いがありそうですが、設定を ↓ のような順で辿ったらでてきました。

  1. Additinal Settings
  2. Languages & Input
  3. Physical Keyboard
  4. キーボード名が薄らと書かれている下の Gboard などの名前をタップ

最後に ↓のようにわんさか出るものから [Caps] → [Ctrl] と選択する

https://gyazo.snca.net/2019/11/30-111100-1011bb5ad40347352287cf4d171dfba9.png

feedeen が API を試験公開してくれたので、未読数を Clojure で取得してみた

「未読数取得できたら良いなぁ」みたいなことを呟いていたら、なんやかんやで API を作っていただけました。 (試験公開とのことですが)

ありがとうございます!

サンプルは Ruby だったけど、rbenv とかやりたくなかったので、jar を作れる Clojure で早速やってみました。 これを cron で日次で動かして、ログを取ってみます。

github.com

feedeen.blogspot.com

積みすぎな様子↓

https://gyazo.snca.net/2019/11/06-210431-0d3be740c3d70a349fa97353dab80175.png

プレイリストファイルを作るスクリプト

新しく買った DAPディレクトリ以下を再生みたいなことができないので…。

#!/bin/bash

set -euC


if [ "$#" -lt 1 ]
then
  echo "$0 <ROOT_DIR> [<MIN_DEPTH>]" 1>&2
  exit 1
fi


PL=all.m3u
root="$1"
mindepth="${2:-1}"

while read -r dir
do
  echo "$dir"
  (
    cd "$dir"
    echo '#EXTM3U' >| "$PL"

    find . -type f \
      -iname '*.mp3' -or \
      -iname '*.m4a' -or \
      -iname '*.ogg' -or \
      -iname '*.wma' \
      | sort \
      >> "$PL"
  )
done < <(find "$root" -mindepth "$mindepth" -type d)

Vim の popup 機能使って、AWS CLI 用の環境変数設定するプラギン作った

↓こんな感じ。

https://gyazo.snca.net/2019/10/01-193538-25166eb6ced0a82f391d3b709097ccb7.gif

ポップアップメニューの作成は超簡単で↓みたいなコードで、キーで選択することまで作れちゃう。 s:profilesAWS のプロファイル名のリストで、s:on_profile_selected が選択後に呼ばれる関数。

  call popup_menu(s:profiles, {
    \ 'pos': 'center',
    \ 'drag': 1,
    \ 'callback': function('s:on_profile_selected')
    \ })

github.com

Oculus Quest で Steam VR (衝動買いしました)

唐突に VR ゲームしたくなったんだけど、PS VR でケーブルが鬱陶しかったので完全ワイヤレスな Oculus Quest を買いました。

ちょっと重いけど、ワイヤレスなのは超快適。ケーブルがあるとプレイ中の鬱陶しさはもとより、準備もちょっと面倒です。

ちなみに気になるバッテリの持ちですが、バッテリより先に人間が力尽きるので問題ありませんでした。充電も結構高速。

Steam VR をプレイする

PC と接続するタイプのゲームはできないと思っていたら、Virtual Desktop なるアプリで出来ちゃうようです。

速攻で気持悪くなったので、即中止しましたが、Project Cars 2 という Steam のレースゲームが VR で遊べました。

WiFi 経由で PC から Oculus Quest に画面や音を送りつけるような仕組みっぽいです。

手順

  1. Streamer App を PC でインストール
  2. Virtual Desktop をインストール (購入)
  3. SideQuest をインストール
  4. ocul.us/StartCreating で開発者登録する
  5. ADB Drivers の zip の中の android_winusb.inf を右クリックしてインストール
  6. Oclus アプリの該当デバイスの設定に Developer Mode があるので有効にする
  7. USB ケーブルで、↑の PC と接続する
  8. Oculus Quest のほうで、ダイアログが出るので OK を押す
  9. Oculus Questの電源を長押しして電源を入れ直して再起動
  10. SideQuest を起動して、Virtual Desktop をQuest にインストール (App → Virtual Desktop → More → Install)
  11. PC の Virtual Desktop Streamer を起動
  12. Oculus Quest から Virtual Desktop アプリを起動
  13. VR のアプリを起動

開発者登録は当然ながら次はやる必要なし。

二回目以降は、11 からやる。

届かないキーボードを使ってみた Moky - Invisible Touchpad Keyboard

届かないクラウドファンディング Advent Calendar 2018 - Adventar で紹介したキーボードが届きました!

なんなの

一見、ただのコンパクトなワイヤレスキーボードですが、キーの表面がタッチパッドになっているという代物です。 タッチパッドのスペースがない分、コンパクトで便利といったものです。

見た目とか

スマートケースも注文していたらしく、それも同梱されていました。 どこかで見た折って使えるケースで、タブレットのスタンドにもなるようです。

こんな感じ。 高級感もないですが、安っぽい感じもないです。 コンパクトで可愛い感じ。

Image

キーの打ち心地

ペラペラなので、それなりと言った感じ。 この記事もこのキーボードで書いてますが、特に問題は感じません。快調です。 たまにはこういう打鍵感も良いかも、とか思ってます。

Fn キーとか

特殊キーは気づいたものだけで ↓ があります。

タッチパッドの操作感

タッチパッドは通常時は、反応しません。キーの入力中にカーソルが動いたらウザいので当然ですね。 ではどうするかと言うと、下部の左右ボタンを触っている間だけ、タッチパッドが有効になる仕組みです。 ちょっと触って気づいた範囲ですがタッチパッドとしては、以下の機能があります。 (Windows 10 で試しました)

普通のタッチパッドよりは少し反応がいまいちな気もします。 PC でつかっているせいかもしれませんが、移動速度が遅いのもちょっと気になります。 (OS の設定でどうにかできそうですけど)

ドラッグはやりづらい

位置的にタッチパッドの左右ボタンは親指で押す(触る)人が多いと思いますが、親指で触りつつアイコンなどをドラッグしていると途中で落とすことがありました。 人差し指だとほぼ問題ありません。指のどの位置で押すかも関係あるのかも。

もっとも、前述の通りタッチパッドモードにロックするキーがあるので、それを使えば良い気もします。

(操作感について、わたしはキャットですので、ドッグと似た感じのドラッグが辛いだけの可能性はあります)

スマートケース

キーボードとケースにマグネットがついているようでピタリと張り付くようになっていて、簡単に装着できます。 素材的にもそこそこしっかりしてます。 ちなみにそれなりの磁力らしく、磁石のつくようなデスクだと天板の下にはりつけたりもできます。 放っておく分には落下しない程度にくっついているので、収納性も抜群かも。

接続性

何故かすぐに切断され、再接続になることがあります(再ペアリングは必要なし)。 こういうときは再接続に数秒かかります。 間違っているかもですが、(毎回ではないですが)同時に別接続のマウスを使うと駄目っぽいです。 今の所、単体でこれだけ使っていると問題ありません。 慣れでついマウスを触ってしまうだけで、このキーボードと普通のマウスを併用する意味はないので、実質的な害はないかも。

電源スイッチの位置

裏側にあるので、ケースを外さないと駄目です。 マグネット式なんで簡単に外れますが。

電源つけたまま一晩放置しちゃいましたが、バッテリは残っていたのであまり気にしなくても良いかも。

ただ残念なことに、充電は Type-C ではなくて Micro USB です。

総評

便利な専用スマートケースもあり、コンパクトで素晴らしい!!

なんか気になることがあったらコメントしてください。

以前の記事

届かない 不可視タッチパッドキーボード - 地獄のネコブログ

コンソールの色付け用のマクロ crate 書いた for Rust

色付けるのは、たくさん見つかるんだけどイマイチすっきり書けないのが多かったので書いちゃった。

deco - Cargo: packages for Rust

fn main() {
  dprintln!([red bold "RED and BOLD TEXT" !]);
  dprintln!([red bold "RED and BOLD TEXT with argument `0x{:x}`" !] 0xbeef);

  dprintln!([red bold "RED and BOLD" reset " ... NORMAL"]);

  dprintln!([yellow on_red "yellow on red" !]);

  let mut out = "".to_owned();
  dwriteln!(out, [italic "ITALIC TEXT" !]).unwrap();
  println!("out is {}", out);
}