プラグインをCVS Head で動かす。

if (1) {
    for (let name in liberator.modules) {
        if (!(name in liberator))
            liberator[name] = liberator.modules[name];
    }
    let accept = 'globalVariables echo log echoerr mode open dump execute plugins'.split(/\s+/);
    for each (let name in accept) {
        if (!(name in liberator.modules))
            liberator.modules[name] = liberator[name];
    }
}

最近の Vimperator の変更に対応していないのをとりあえず動かす。
もう、こういうのはいらなかったするかもしれないけど。
(今は CVSCodeRepos もアクセス出来ない状況なのでよくわからん)
"if (1)" は Vim / でオンオフできるようにいれてある。

また仕様変更

commands.addUserCommand(commands, name, action, ...) の action に渡される引数がかわったぽい。
前はオプションを指定していたときだけこんな風になったけれど、常にこのオブジェクトが渡されるようになったみたいだ。
渡されるのは

  (args, special, count, modifiers)

で、 args は

  {
    arguments: <引数>,
    string: <パース前の引数>,
    literalArg: <リテラル引数>
    その他オプション...
  }

それぞれ

arguments
オプション引数などを除外した残りの引数の配列
string
パース前の引数
literalArg
argCount を指定したときの残りの引数が一つの文字列としてはいる。(argCount == 2 のときに "maine coon dekai neko" と引数を与えると literalArg が "dekai neko" になる)

昔のとの両対応はめんどくさそうだなぁ。
とりあえず、修正入れて coderepos にコミット。
(auto_detect_link.js command_menu.js plugin_loader.js readcatlater.js migemized_find.js)

Vimp対応箇所検索コマンド

Vim用。
http://www.kurinton.net/~snca/blogfiles/vimpcheck.vim
liberator を含んでマッチするのは liberator をつけちゃいけないパターンです。
単に検索してるだけだけなので参考程度。

このVimプラグインがいる
http://www.vector.co.jp/soft/unix/writing/se265654.html