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diff xmonad awesome

以下、途中書きのまま放置されていた文書ですが、そのまま公開します。
(つっこみとかあれば、直します)

デフォルト設定

デフォルトのキーバインドは大体同じ。

XMonad

超シンプル
起動しても何も起きていないようにみえる。
うっかり起動すると終了方法もわからないよ!!

ステータスバーとかは、設定書いて dzen2 とか xmobar 使え!!!
キーバインドとかは、基本的なものは設定されてる。

awesome

タスクバー的なものがデフォルトで付いてくる。
タスクトレイ的なのもある!
うっかり起動しても、左上クリックでマニュアルとか見れて、キーバインドとかもわかります。

ワークスペースの扱いの違い

awesome

ワークスペースというか、各ウィンドウにタグ(デフォルトは1から9の数字)がついているがついている感じ。
特定のタグのウィンドウを表示したりすることで、ワークスペースっぽい感じになってるみたい。
複数のタグを同時に表示できたりもできて便利。

xmonad

普通?なワークスペース
ワークスペースそれぞれにウィンドウが所属している。
ただし、各ウィンドウにタグもつけられるし、それで操作もできる。

テーマ

awesome

あるっぽい。

xmonad

ない。
各要素(ウィンドウ装飾やプロンプトなど)で、色の設定とかはできる。

マルチディスプレイ

どちらも特になにもしないで使える。

設定方法

どちらも一旦リスタートすることで反映するっぽい。
もちろん、各アプリケーションが終了したりはしない。

awesome

Lua スクリプトで書く。
/etc/xdg/awesome/rc.lua コピペして、それをベースにすれば基本的なのは大体わかる。
反映させるには、メニューから restart あるいは、 すれば超スピードで反映される。
ただし、レイアウトがリセットされてしまう。

xmonad

Haskell のコードそのもの。
反映させるには、 を押してリスタートするだけだが、超スピードではない。
(最新スペックマシンとかだと超スピードかも)
レイアウト部分に変更がなければ、現在のレイアウトが維持されてリスタートされる。

メニューとか

awesome は、標準でスタートメニュー的なのがあって、項目の追加も簡単にできる。

参考

awesome は実装とかは全然見ないで書いてます。
XMonad は結構読んでます。