hg への移行メモ

まだ、ソースコードみるくらいしかしていないけれど…
とりあえず、気づいたところだけでもメモ。

git pull

hg pull --update

or

hg pull
hg update

git show da9c0a1a532d

hg export da9c0a1a532d

git blame PATH

hg blame -c PATH
  • c をつけないとローカルなリビジョン番号の出力になる

(他人とのやりとりにはリビジョン番号は使えないので注意)

git add

Mercurial には index に相当する物が無い(気がする)ので、git とは意味合いが異なる。
hg add は svn add 相当

git commit -a

git とは異なり変更は問答無用で全部対象となる?
(つまり git commit は無し)

hg commit

git checkout -b BRANCH_NAME

ブランチ切り替えるのも作成も同じみたい

hg branch BRANCH_NAME

これは正確には、ブランチの作成ではなくて次のコミットがどのブランチに属するかを設定するもの。
だから、この時点では hg branches では出力されなかったりする。

git checkout BRANCH_NAME

ブランチの切り替えはこちら。

hg update BRANCH_NAME

サブコマンドの省略が出来る!

"hg update" を "hg up" などのように省略可能なようだ。
"ci"(commit) のように省略記法が特別用意されているものもあるが、
特定的(唯一に絞り込めれば)であれば、どんな風に省略してもかまわない。